お気に入り

  • ____
    RCB-01
無料ブログはココログ

« Open Source Conference 2024 Tokyo/Spring 終了しました | トップページ | victor TT-101 の修理  »

2024年3月24日 (日)

アナログプレーヤーのアームベース製作

Analogplayer01

現在使用しているアナログプレーヤーです。

右側のアームベースは純正の木製ですが、上側は5mm厚銅板と人工大理石で製作しています。

純正の木製と比較すると3倍以上の重量があり、固有振動がほとんど無い。

音質的にも有利で打楽器のアタック音、静けさの表現など私にも分かるくらいの違いがある。

が、加工が大変でもうやりたくない。

Analogplayer04

Analogplayer05

これはサブアーム用の純正アームベース。 インシュライトという通常の木材と比較すると比重が2倍がある木材なので、たたくとコツコツと

音がする、決して悪くない。

Analogplayer02

こちらがメインアーム用のアームベースこちらをたたいてもコ コと小さい音がする程度。まあこれだけ違うと私にも音質変化がわかる。

ただし、加工が大変で、ドリルで6㎜程度の穴を円周上に空けてそれを棒やすりでつなげていく。

この加工を簡単にできないでしょうか?

 

 

Noko

例えば円周上に6㎜程度の穴を空けて上のような卓上 糸鋸で5㎜厚銅板を加工できる刃はあるものでしょうか?

Analogplayer03

断面は5mm厚銅板と2枚の人工大理石となっている。人工大理石2枚の加工は簡単ですが。。。

 

 

« Open Source Conference 2024 Tokyo/Spring 終了しました | トップページ | victor TT-101 の修理  »

コメント

つにさん

5㎜厚の銅板にφ30㎜程度の孔あけを施したい、という認識で良いでしょうか。

インパクトドリル等をお持ちでしたら、超硬のホールソーを使うか
ステップドリルあたりになるでしょうか。ステップドリルはたけのこ形状になっているドリルです。ただ、板厚が5㎜との事なので、少し加工が難しいかもしれません。3㎜厚程度であれば、ステップドリルで加工した事はあります。この手の孔あけ加工については、卓上のボール盤があると加工の幅がかなり広がると思われます。

卓上糸鋸についてですが、機種によって切断能力はある程度決まっており、基本的には金属の切断は薄物(1~3㎜厚程度)を想定している物がほとんどと思われます。

強化モーター付きのCNCフライスを買いましょう!
パネル加工も楽チンですよん。

通りすがりの774さん

アドバイスありがとうございます。

インパクトドリルは持っています。コンクリートに穴を空けるときに入手しました。
これにホールソーをつけてドリルを休ませながら作業すればできそうな気がします。

HILOさん

なるほど
CNCフライスはいろんな用途に使えるしいいですね。
amazonで5万程度のやつでOKでしょうか?

私はAliExpressで買った3万弱の3018サイズのを使っています。
銅は削った事ないのですが、生基板やアルミパネルや真鍮ならなんとか加工できるので、銅も5mmぐらいなら平気かなと思います。
アマゾンだと同じものが少し割高ですね。
フレームは全メタルのものがおすすめです、樹脂は避けましょう。
一番重宝しているのが、パネルへの文字入れだったりします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Open Source Conference 2024 Tokyo/Spring 終了しました | トップページ | victor TT-101 の修理  »

最近のトラックバック

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31