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2024年1月31日 (水)

スーパーリニアサーキット SCLA-01 検討8 ハムノイズ

Ham3

電源リップルによりハムノイズが発生している。

電圧増幅段が影響をうけているのか?

それとも電力増幅段のコレクタ変動が影響しているのか?

 

もしかしたらDCサーボがハムノイズの影響を受けているのかもしれない。

ということで、C7をショートしてDCサーボ回路を動作しないようにしてみよう。

 

あれっ ハムノイズが消えない

スーパーリニアサーキットをまともに動作させるのってかなり難しいのでは。

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コメント

つに さん
検討お疲れ様です。

回路図と基板A面パターンを見ただけで周辺回路やレイアウトが分かってないでの感想ですが、気になった点です。

・初段やDCサーボOPAMPの基準GNDはSGNDに接続されてますが、RV1中点はPGNDに接続しているのは何故なんでしょうか?
・電源パスコンC12,C13のPGNDでのリップルリターンの分離が出来ていない様な気がします。J2のPGNDはC12,C13間の接続GNDパターンの中点(インピーダンス的に)に接続しなければいけません。ここが基準GNDになります。(スターGND的な概念です)
・前段用のリップルフィルタ回路ですが、GNDをC12,C13のGNDピンに直結するとリップル注入回路になってしまいます。リップルのない基準GNDに接続しないと意味がないです。

あくまで設計法の一例ですのでうまくかない場合もありますが参考までに。

Nfmさん こんにちは

アドバイスありがとうございます。

・初段やDCサーボOPAMPの基準GNDはSGNDに接続されてますが、RV1中点はPGNDに接続している理由ですが、RV1, Q21,Q22,C3~C6Q5,Q23等はQ7,Q8のための電源回路なんです。ですので、信号回路ようのSGNDではなくPGNDに接続しています。

・おっしゃる通りC12,C13のリップルパターンの分離ができてません。
じつは先週の日曜にハムノイズは解決しまして、経過をブログでお伝えしているところでして、解決策はC12,C13を削除しました。これによりリップル電流によるPGND変動が無くなりQ21,Q22などで形成される電源回路にリップルが乗らなくなりハムノイズが無くなりました。

・おっしゃる通りこの回路図の書き方ではリップル注入回路になってしまいます。。
実際のパターンは両面基板を採用していることもあり割と独立しているパターンとなっています。

C12,C13のリップル電流がPGNDを変動させる影響ですが、電流帰還CFA-02、ダイアモンド差動DDCA-01のときはハムノイズが聴こえる事はありませんでしたが、スーパーリニアサーキットは恐ろしいくらいシビアでした。

アドバイス感謝しております。 また書き込んでいただけたらと思っております。

 

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