お気に入り

  • ____
    RCB-01
無料ブログはココログ

« ダイアモンド差動回路 DDCA-01 基板設計 | トップページ | CFA-02 スルーレート測定 »

2023年5月21日 (日)

スルーレート測定 方形波入力の違い

Ag204

アンプのスルーレートを測定するために使用している機材

ケンウッド製 AG-204Dです。

 

Ag204d_wave

AG-204Dの方形波応答

0.1us で13V上昇しているので、130v/usです。

 

測定対象アンプのゲインは27dB = 224倍です。

この応答を22.4倍すると

130 x 22.4 = 2912v/usとなり入力波形としては十分と思いますが、限りなく立ち上がりが急峻な入力波形が理想というわけでして。

他の製品を検討しました。

Fg085

秋月電子で購入したFG085です。

FG085の方形波応答

Fg085_wave

波形はきれいではないですが、

0.02us で20Vですので、1000v/usです。

AG-204Dの7.7倍の応答速度です。

 

CFA-02のスルーレート測定をしなおしました。

結果は70v/usから100v/usに向上しました。

やはり理想的な測定環境にしないとだめですね。

 

 

« ダイアモンド差動回路 DDCA-01 基板設計 | トップページ | CFA-02 スルーレート測定 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ダイアモンド差動回路 DDCA-01 基板設計 | トップページ | CFA-02 スルーレート測定 »

最近のトラックバック

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31