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2022年10月 9日 (日)

2つのダイアモンド

 

Cfa_ddca

左がダイアモンドバッファを用いた電流帰還アンプ CFA-02

右がダイアモンド作動回路を用いた電圧帰還アンプ DDCA-01です。

 

Cfa_ddca01

この2つのアンプはコネクタに互換性がありますので簡単に差し替えて比較できます。

上はDDCA-01、下はCFA-02です。

次に回路の解説です。

Cfa02_sch

CFA-02の回路です。バッファ回路はOPアンプを使用していません。ディスクリートのダイアモンドバッファ回路としています。

カレントミラー回路はウィルソンカレントミラー回路、パワーステージは3段ダーリントンとしています。

Ddca01_sch02

こちらはDDCA-01の回路です。ダイアモンド差動回路を採用しています。CFA-02、DDCA-01の赤く囲った部分はまったく同一の回路です。

I/V変換、パワーステージが同一です。異なるのは電圧増幅に関する部分のみです。

 

トランジスタ品種が異なっていますが、実際は現在入手可能な部品DDCA-01に記載されている物を使用して比較しています。

 

電源トランス、電源ケミコン、筐体、使用ケーブル、コネクタ、SPターミナルなど全く同じ、そしてパワーステージも同じ。

私の趣旨は回路図の違いのみでアンプの音質はどこまで変わるのかを知りたい事。

さらに80年代の各社の高性能回路を復元させたいと思ったことです。

 

この2つのアンプに音質差は存在するのか?

 

 

 

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