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2022年6月 5日 (日)

LUXMAN アルティメイトアッテネーター

Img_3833

おそらく1987年に発売されたC-06、1991年に発売されたC-06αに搭載されていたアッテネーターです。

 

 

 

 

 

 

Img_3861_20220605192401

他のボリュームと比較すると巨大さが分かります。

一番左から15型、27型、40型、そしてアルティメイトアッテネーターです。

かなり大きいと思っていた40型がかなり小さい。100型? いや120型くらいでしょう。

製造はアルプス電気で、ALPINE/LUXMANブランドで製品を出していたころですね。

 

C06

透視図はこのようになっていて、32接点でした。ガラスエポキシ基板,金メッキ仕上げ,非磁性体抵抗配線,ダイキャス
ト押出材によるシールドケースが採用されていました。

 

Img_3809

シールドケースを外すとこのように4つのアッテネーターが見えます。

Img_3807

ガラスエポキシ基板に金メッキ基板です。

バックにプリント基板が入ってました。

現在開発中のCFA-02です。

試行錯誤中ですが、生きた音が出てくるようになってきました。

安心してきたところです。

 

 

C10

1996年にLUXMANがC-10 に搭載したスーパーアルティメイトアッテネーター

58接点で計456個の抵抗を搭載していました。とんでもない大きさです。

C10_2

大きいですね。

 

Img_3863

ある筐体にアルティメイトアッテネーターを搭載してみました。かなり大きいです。

Img_3862

比較に40型のボリューム。 これでもかなり大きいのですが。。。

 

 

 

 

 

 

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コメント

デカいですね。本当に。

アルプスの40型と27型とで聴き比べと繊細さは結構違って、40型は大人の雰囲気ですよね。滑らかというかシットリしてガサツな所がないと感じます。
製造中止からかなり経つので、もう入手できないのが残念です。

それにしても、ラックスは昔からボリュームに凝っていたんですね。
とんでもないボリュームを見せていただいて感謝です。

たかじんさん

こんにちは
そうなんですよね。40型はなめらかな音に対して、27型が悪いという事はないのですが、40型の独自の世界があると思います。40型から東京光音製の40接点に変更したときがありました。音がはっきりしてより近い、リアルになったと感じたのですが、40型のなめらかさも良かったと思いました。

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