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2020年9月22日 (火)

YAMAHA AST-1 周波数特性6

D_sx7a_cspf_max_t

電流検出正帰還有り、無しのトーンバースト波形の時間軸応答をマイクで測定しました。

 

 

 

 

 

スピーカーはAST-S1ではなくONKYO D-SX7a, アンプはSDCA-01で行いました。今回はAST-1は使用していませんが、表題は今までの流れとして行っているのでAST-1と表記しています。

D_sx7a_cspf_0_t

最初の波形は電流検出正帰還をしすぎたもので次の波形はしなかったものです。しすぎたものは立ち上がり時にブーストしすぎてさらに発振ギリギリまでブーストしているために、信号がなくなっても波形がゆっくりと減衰してしまいます。しなかったものは立ち上がりがゆっくりですが、信号がなくなると波形も同じくなくなっています。

D_sx7a_cspf_max_f

こちらは電流検出正帰還をしすぎたときの周波数特性です。

 

D_sx7a_cspf_0_f

こちらはしないときの周波数特性です。これらから電流検出正帰還はほどほどの効かせ方でとどめるのがいいことが分かります。最初の電流検出正帰還アンプSDCA-01を作った時はぎりぎりまで効かせて臨場感のある低音が出て、もともとはこんな音が出ていたと勘違いしてました。実際は発振ギリギリだったので低音の信号がなくなってても音が出ていただけでした。

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