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2020年8月22日 (土)

YAMAHA AST-1 周波数特性4

Ast_s1

AST-S1のインピーダンス特性です。純正のウレタンエッジではなく、ラバーエッジに交換してあるためオリジナルではありません。

バスレフポートの共振周波数はおよそ50Hz,5.8Ωです。この帯域はバスレフポートが位相反転動作をするためにコーン紙が動くのを妨げる働きをします。ですのでインピーダンスが低い。ここを電流検出正帰還によりMFBをかけることにより改善するのが目的です。

 

 

 

 

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コメント

殺人的な暑さが続いてますね、野外での作業は全くやる気が出ないのでスピーカー工作は涼しくなるまで止まってます。

ところでAST-S1のインピーダンス特性ですがやはり意図的にダクトを長めにチューニングしてありますね。 普通に電圧駆動で鳴らすと低域まで伸びてはいるけどダラ下がりな低域側の音量バランス不足なチューニングのSPを、EQと電流正帰還で強引にドライブして鳴らしても制動が効いているのでそう簡単には底突きしてしまわないというカラクリがASTのコンセプトのようですね。

HILOさん
コメントありがとうございます。

暑いですね。2階の自分の部屋でスピーカーの測定がしたいのですが、暑くて中断しています。

おっしゃる通り通常のダクトの設定ではないですね。電流正帰還によりMFBをかけているから強力にドライブできていると思います。AST-1ではたしか5.5dB程度の電流正帰還でした。わたしは20dB弱までかけたことがあるのですが、その時の周波数特性は特定の帯域にするどいピークがありました。後程UP致します。

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