お気に入り

  • ____
    RCB-01
無料ブログはココログ

« YAMAHA AST-1 周波数特性4 | トップページ | スカイライン ER34 カーオーディオ変更 CarPlay対応 »

2020年8月26日 (水)

YAMAHA AST-1 周波数特性5

Photo_20200826212301

AST-S1をSDCA-05でドライブし、電流検出正帰還量を変えた時の周波数特性を測定しました。

 

 

 

赤い線が3dBブースト、灰色の線がおよそ17dBブーストした時の特性です。

3dBブーストはなだらかなラインですが、17dBブーストでは急峻なピークが発生しています。発振ギリギリまで正帰還をかけているので、特定の周波数でピークが出ています。ヤマハでは電流検出正帰還で5~6dBブーストしてさらに電圧ブーストを行ってます。電流検出正帰還量は5~6dBが適量であると思います。

 

« YAMAHA AST-1 周波数特性4 | トップページ | スカイライン ER34 カーオーディオ変更 CarPlay対応 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

実際の出音はこれにスピーカーの駆動電圧ー音圧特性を掛けたものになる訳ですが、やや小さめのエンクロージャーに低めのポートチューニングで基本的にダラ下がりとなる低域特性を電圧でEQ補正してさらに能率が低下してくるローエンドの肩の部分をもう一押しする程度の補正量を設定するというのが基本的な使いこなしの方針のように思えますね。 小型エンクロージャーでも極端に低い共振周波数にチューニングできるパッシブラジエーター方式のエンクロージャーで使っても面白そうな駆動方式だと思いました。

HIROさん

コメントありがとうございます。

なるほど

パッシブラジエーターならmoを下げれば極端に低いfoに設定できますね。
その場合電流検出正帰還によるMFBの効果でパッシブラジエーターの動きも改善されそうなので、実験してみたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« YAMAHA AST-1 周波数特性4 | トップページ | スカイライン ER34 カーオーディオ変更 CarPlay対応 »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30