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2020年6月21日 (日)

タミヤ イグレス 走行特性

Img_1900

外出自粛で庭の草むしりを熱心にしていて小さいながらもついに自宅にラジコンサーキットを開設いたしました。ラズパイ用ラジコン基板RCB-01のプログラム改良などに使っていきます。

タミヤ イグレスを走行させました。

Img_1899

10.5Tブラシレスモーターを搭載しましたが、自宅ミニサーキットではパワーを持て余しています。

操縦しているうちに感じたのですが、イグレスはフロントのグリップが逃げてアンダーステアが強い。理由はフロントサスのストロークが不足気味で、さらにスタビライザーが付いていて左右のサスの逆相の動きに制限をかけています。これによりアンダーが出ています。ただしリアのブレークがゆっくりなので、コントロールしやすく4輪ドリフト状態でのコントロールがしやすいです。そのあとに出たトップフォースはフロントサスのストロークが大きく、スタビライザーがないのでイグレスのようにアンダーが大きくないです。しかしイグレスの落ち着いた挙動でドリフトできる特性がちょうど実車ような挙動に感じるのに対して、トップフォースですとラジコンの軽い動きに感じてあまりかっこよくなかったと記憶しています。ちょうどイグレスがR32 GT-Rが出たタイミングと被っていたのがさらにそう思っていたようにも思いますが。

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