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2018年12月 5日 (水)

電流正帰還アンプ カットオフ周波数可変の検討開始

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電流正帰還には大きな効果があることが確認できたが、スピーカーによって
効果がまったく感じないものもあった。

それはパスレフポートの共振周波数fdを電流正帰還が
かかる周波数が合ってないからというのは分かっている。

fdを電流正帰還の周波数が合っている場合でもONKYO D-SX7Aはかなり効果があり、Lo-D HS-11D
では効果があるが、D-SX7Aほどではなかった。効果が大きいのとそうでないものの違いはどこにあるのか?

また、fdが50Hzとして電流正帰還が有効になる周波数をいくつにすればいいかも確認したい。
D-SX7Aのfdが50Hz程度で電流正帰還のLPFが70Hzではバスレフポートのブーストが出来なく、
150Hzに変更するとブーストが確認できた。

これらを確認するために電流正帰還のLPFを可変できるようしたい。
スピーカーの汎用性も広がるし。

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