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2018年12月 9日 (日)

Jetprime power module Ducatiのエンスト対策に

Img_0266

Ducati S4Rはスタート時によくエンストしてしまいます。

Img_4379

Ducatiを乗っている方は分かっていただけると思いますが、すぐエンストします。

クラッチを握っていてもスロットルをひねるとエンストする時がある。クラッチを完全に握っているとしない?またはしにくい。ギアがニュートラルだと全くしない。ということはスロットルをひねるときにエンジンにわずかな負荷があるとエンストするように思っています。

まあ最近のバイクは排ガス規制で低回転時の燃調が薄いかららしいです。レギュレータパンク対策もして、収納の少なさもタンクバッグで解決してあとはこの問題です。

アイドリングから2000回転までの燃調を濃くできれば何とかなりそうです。そこでいろんな製品を検討しましたが、Jetprime power moduleを購入しました。税別29800円と安いのがいいです。

他に70000円くらいのもありますが、マフラーを変えているわけでもないしその価格はもったいない。Jetprime power moduleでもマフラーを変えた場合の燃調を合わせる用途に使えると思いますし。

Jetprime

このような専用アプリがあり回転数ごとに燃調を濃くしたり薄くすることができます。

Img_0267

ECUからのインジェクタコネクタの信号をもらって燃調を増減した信号をインジェクタに出力します。他にIATセンサ(インテークの温度センサ)の信号ももらいます。

Memjet

もっと簡単なものとしてMemjet evoがあります。16800円。

IATセンサとECUの間に接続するだけでOK。温度センサの出力を変えてあげることにより

燃調が変わるらしいです。ただしすべての回転域で変わってしまうのが難点です。

JetPrime power moduleはこちら

購入するさいに搭載したという情報がほとんどなく不安でした。

取り付けはこれからですがまた報告しようと思います。

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