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2018年8月10日 (金)

電流正帰還パワーアンプ SDCA-01 誤算

Sdca_01

スピーカーのポート共振周波数は殆ど70Hz以下だろうと予想してた。

さらにもっともインピーダンスの低いのはポート共振帯域だろう。
結果は違った。まず電流正帰還ボリュームをどんどん上げると見事にウーファーが後ろにはりついた。そこでDCカットをすると今度は5Hz程度で振動した。DC~20Hz程度のインピーダンスがポート共振帯域よりインピーダンスが低い事が分かった。20Hz以下をカットして検討。実験のためにハードオフで購入したONKYO D-SX7Aのポート共振帯域がブーストしない。LPFのカットオフ周波数は70Hz。

Apm_77w

念のためSONY APM-77Wを接続した。30cm相当のウーファーである。結果はGOOD。バスレフポートから低音が飛び出してくる。

Img_4261_2

そこでカットオフ周波数を150Hzにして、ONKYO D-SX7A(12cmウーファー)のバスレフポートから低音が飛び出してきた。フィルターのカットオフがとても大事なことが分かった。

考えていた動作が確認できた。 その効果は想像を超えていた。

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