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2018年3月21日 (水)

Nakamichi BX-2

Bx2
かっこいいキャッチフレーズです。

家にあった雑誌を見ていたら出てきました。当時欲しかった製品です。

Nakamichi BX-2 79800円 

80年代は国内市場ではそれほど目立たなくても輸出で有名な会社がたくさんあったように思います。

それでこのフレーズが出たんでしょうね。

シンプルなデザイン、機能的にも分秒表示のカウンターではない。選曲もできない。80年代らしく日本が輸出大国で欧米では人気があったようです。

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コメント

面白い広告ですね。

周波数特性では、ナカミチが一番攻めていたようにも思いますが、実際には他社の方がカタログスペックが上だったのでしょうか?

カタログスペックではパイオニアのT-1100Sが30KHzでトップでした。
LuxのK-05が27KHz、TEACのZ-6000が26KHzでした。
ナカミチは1000ZXLで25KHzでしたね。

デジタルだとサンプリング周波数で上限が決まるのですが、アナログだと各社で性能が違っていて面白いですね。

ナカミチはキャリブレーションする時の周波数が他社だと8KHzか10KHzでしたが、15KHzを使用していました。走行系に自信がないとできないでしょうね。

それでアジマス調整が必要になったのかもしれないですね。

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